ケルビムStickyが納車されてから2週間。まだあまり乗れてませんが、インプレッションです。
【スタイル】
ダウンチューブが25.4mmと極細なのが一番の特徴。そのためかヘッドチューブ長がTrek7.4FXよりも長く見えます。実際にはTrek7.4FXのほうが長いんだけどね。
結構このヘッドチューブが詰まっている(=短い)クロモリバイクがあるんだけど、個人的にはStickyのように長く見えるほうが好き。
トップチューブはあえて、4度くらいスローピングさせてます。クロモリなんだけど、レーシーな雰囲気を醸し出せます。
フロントフォークはセミベントにしました。ストレートとベントの中間。やわらかい雰囲気になります。
シートステーを後ろから写したところ。こちらも軽くベントしてます。これで振動吸収性を高めているようです。
【重さ】
正確な測りがあればいいだろうけど、無いので体重計を使って測りました。
8.0Kg(+-0,2Kg)。Trek7.4FXから3.0Kg弱の軽量化です。実際手で持っても軽さを感じます。
2に続く。。。
2016年6月10日金曜日
2016年5月28日土曜日
2016年2月12日金曜日
Stickyパーツ:サドル
続いてのパーツはサドル。
今年のテーマの1つは「ロングライド」、それとレース参加。なのでレーシーなんだけど、ロングライドでは快適。おまけに見た目がかっこいい(見た目重視ですから!)サドルを探してました。
それで届いたのが。。。
とてもおしゃれな化粧箱。ハンドバックでも入ってそうな感じです。
横を見ると「ASTVTE」の文字。イタリアで2013年に3人のデザイナーによって設立されたブランド「アスチュート」。ベネチアの職人によるハンドメイドらしいです。
早速、蓋をあけてみると。。
これまたキレイに梱包されたサドルが。
ASTVTEのサドルはオープン”U”シェイプという特許を取得した独自の形状を持ち、他のサドルに比べて真ん中が低くなっています。そのため、たくさんのパッドを何層も入れることができ、ロングライドにもレースにも使用できる、軽くて薄くてしかも乗り心地が良いという夢のようなサドル。ということらしいです。(まだ乗ってないので実際の使用感はわかりません。) うんちくはこちら。
ASTVTEには上からSKYCARB、SKYLITE、SKYLINEという3つのモデルがあり、今回セレクトしたのはSKYLINE SR TACAという製品。
サドル面に穴が開いたVTというシリーズもあるのですが、穴が開いていないSRシリーズを選択。理由は穴が無いほうがStickyに似合っている気がしたという、こちらも「見た目」重視の判断。
後方から。下は真っ赤で、チロッと後ろから赤が見えます。この黒と赤のコントラストがセクシーです。もちろんこれも自転車カラーに合わせました。
ちょっとややこしいんだけど、SKYLINE SRシリーズには、ただのSRとSR TACAという2種類あります。TACAは写真のようにサドルのサイドに滑り止めが施されおり、ロードだけでなくシクロクロス、MTBなどでも快適に使用できるようになっているようです。
私がTACAを選んだ最大の理由は。。。
チタン・バナジウム合金のレールが通常のSRはシルバーですが、SR TACATACAはブラック塗装されているから♪ やはり見た目重視でした~。
早く、座りたい。。
今年のテーマの1つは「ロングライド」、それとレース参加。なのでレーシーなんだけど、ロングライドでは快適。おまけに見た目がかっこいい(見た目重視ですから!)サドルを探してました。
それで届いたのが。。。
とてもおしゃれな化粧箱。ハンドバックでも入ってそうな感じです。
横を見ると「ASTVTE」の文字。イタリアで2013年に3人のデザイナーによって設立されたブランド「アスチュート」。ベネチアの職人によるハンドメイドらしいです。
早速、蓋をあけてみると。。
これまたキレイに梱包されたサドルが。
ASTVTEのサドルはオープン”U”シェイプという特許を取得した独自の形状を持ち、他のサドルに比べて真ん中が低くなっています。そのため、たくさんのパッドを何層も入れることができ、ロングライドにもレースにも使用できる、軽くて薄くてしかも乗り心地が良いという夢のようなサドル。ということらしいです。(まだ乗ってないので実際の使用感はわかりません。) うんちくはこちら。
ASTVTEには上からSKYCARB、SKYLITE、SKYLINEという3つのモデルがあり、今回セレクトしたのはSKYLINE SR TACAという製品。
サドル面に穴が開いたVTというシリーズもあるのですが、穴が開いていないSRシリーズを選択。理由は穴が無いほうがStickyに似合っている気がしたという、こちらも「見た目」重視の判断。
後方から。下は真っ赤で、チロッと後ろから赤が見えます。この黒と赤のコントラストがセクシーです。もちろんこれも自転車カラーに合わせました。
ちょっとややこしいんだけど、SKYLINE SRシリーズには、ただのSRとSR TACAという2種類あります。TACAは写真のようにサドルのサイドに滑り止めが施されおり、ロードだけでなくシクロクロス、MTBなどでも快適に使用できるようになっているようです。
私がTACAを選んだ最大の理由は。。。
チタン・バナジウム合金のレールが通常のSRはシルバーですが、SR TACATACAはブラック塗装されているから♪ やはり見た目重視でした~。
早く、座りたい。。
2016年2月6日土曜日
Stickyパーツ:ホイール
ケルビムでの自転車の買い方には3通りあります。
方法1:完成車として買う(パーツ込)
方法2:完成車として買う(パーツ持ち込み)
方法3:フレームだけ買う
いろいろ悩みましたが、方法2を選択。
Trek7.4FXの改造で自分で組む楽しさを知ってしまったので最初は方法3を考えていたのですが、一度プロにしっかり組んでもらったものに乗ってみたいというのもあり、方法2にしました。
パーツ持ち込みにしたのは自分が気に入ったパーツを時間をかけて選びたいと思ったのとこちらのほうがパーツ手配を自分でやる分、コスト的にメリットがあるため。(パーツ手配も楽しかったりします。)
今回はホイールについてです。
パーツの購入は、いつものAmazonとイギリスのECサイトWiggle。Wiggleはセールになっている商品は日本での価格の2/3くらいになっているものもあり、ものによってはとてもお得です。
今回はWiggleでセールになっていたCampagnolo Shamal Milleを発注。日本の価格の2/3くらいでした。
いろいろな方のブログを見るとWiggleは発注してから到着までに10日くらいかかるらしいということでしたが、私は1週間くらいで到着。
頑丈な箱で到着。特にへこみなどはありませんでした。関税+手数料で5200円を着荷時に徴収。それでもコスト的にはメリットがあります。
箱の中の梱包もしっかりしています。Campagnoloホイールカバーが標準でついているようです。
こちらは前輪。デザインの特徴としては「真っ黒」です。 リムのブレーキが当たる場所は通常は銀色なのですが、特殊加工によって黒くなっています。
こちらは後輪。Campagnolo独特のG3組。かっこいいです。(うっとり)
「プラズマ電解酸化処理」という処理がリムに施されており、リムの耐久性がアップしているようです。また、ブレーキ性能も相当上がっているようです。特に雨の日のブレーキの利きは相当よいようです。
Shamal Milleを選んだ理由は上のような性能面もあるのですが、完全に見た目です(笑)。真っ黒でかっこいいですよね~。G3組だし。軟派な考えかたですね~。(笑)
Shamal Milleは比較的硬いホイールと言われていますが、Stickyのフレームに合うかどうか、念のためケルビムに相談してみたところ、Stickyのフレームは硬いホイールにマッチングがいいとの回答。
それを聞いて、迷わずボタンをポチっとしました。
早くこのホイールで走りたい。。。
方法1:完成車として買う(パーツ込)
方法2:完成車として買う(パーツ持ち込み)
方法3:フレームだけ買う
いろいろ悩みましたが、方法2を選択。
Trek7.4FXの改造で自分で組む楽しさを知ってしまったので最初は方法3を考えていたのですが、一度プロにしっかり組んでもらったものに乗ってみたいというのもあり、方法2にしました。
パーツ持ち込みにしたのは自分が気に入ったパーツを時間をかけて選びたいと思ったのとこちらのほうがパーツ手配を自分でやる分、コスト的にメリットがあるため。(パーツ手配も楽しかったりします。)
今回はホイールについてです。
パーツの購入は、いつものAmazonとイギリスのECサイトWiggle。Wiggleはセールになっている商品は日本での価格の2/3くらいになっているものもあり、ものによってはとてもお得です。
今回はWiggleでセールになっていたCampagnolo Shamal Milleを発注。日本の価格の2/3くらいでした。
いろいろな方のブログを見るとWiggleは発注してから到着までに10日くらいかかるらしいということでしたが、私は1週間くらいで到着。
頑丈な箱で到着。特にへこみなどはありませんでした。関税+手数料で5200円を着荷時に徴収。それでもコスト的にはメリットがあります。
箱の中の梱包もしっかりしています。Campagnoloホイールカバーが標準でついているようです。
こちらは前輪。デザインの特徴としては「真っ黒」です。 リムのブレーキが当たる場所は通常は銀色なのですが、特殊加工によって黒くなっています。
こちらは後輪。Campagnolo独特のG3組。かっこいいです。(うっとり)
「プラズマ電解酸化処理」という処理がリムに施されており、リムの耐久性がアップしているようです。また、ブレーキ性能も相当上がっているようです。特に雨の日のブレーキの利きは相当よいようです。
Shamal Milleを選んだ理由は上のような性能面もあるのですが、完全に見た目です(笑)。真っ黒でかっこいいですよね~。G3組だし。軟派な考えかたですね~。(笑)
Shamal Milleは比較的硬いホイールと言われていますが、Stickyのフレームに合うかどうか、念のためケルビムに相談してみたところ、Stickyのフレームは硬いホイールにマッチングがいいとの回答。
それを聞いて、迷わずボタンをポチっとしました。
早くこのホイールで走りたい。。。
2016年2月2日火曜日
カラーリング
ケルビムからカラーリングイメージ図の最終版が来ました。
何回かやりとりして、細かいカラーリングや塗装方法を決めていきました。
わからないことについて質問した際にも、とても丁寧に説明していただけたので満足できるものができました。
カラーリングのイメージを掴むために
1.本社(町田)に行った際に他の自転車のカラーリングなどを観察
2.ケルビム青山店に置いてあるSticky Premium Editionのカラーリングを観察(2回行きました。。。)
3.カタログと雑誌(クロモリロードの本)を何回も眺めてイメージを膨らます。
などを行いました。何せ奥さんに「カラーリングセンスが無い」と烙印押されてるので、慎重に、慎重に。。
やっぱり実車を見るのは重要ですよね。もしこれから注文される方は、実車が見れる環境にあるのであれば見に行ったほうがいいかと思います。
#############################
先週と先々週になりますが、ケルビムがNHKの「超絶 凄ワザ!」に出てました。遅くても安定して走る自転車を作るというチャレンジで、大学のロボット工学を研究されているチームと勝負していました。
チーフビルダーの今野さんももちろん出演されてました。
手に汗握る勝負でした。
何回かやりとりして、細かいカラーリングや塗装方法を決めていきました。
わからないことについて質問した際にも、とても丁寧に説明していただけたので満足できるものができました。
カラーリングのイメージを掴むために
1.本社(町田)に行った際に他の自転車のカラーリングなどを観察
2.ケルビム青山店に置いてあるSticky Premium Editionのカラーリングを観察(2回行きました。。。)
3.カタログと雑誌(クロモリロードの本)を何回も眺めてイメージを膨らます。
などを行いました。何せ奥さんに「カラーリングセンスが無い」と烙印押されてるので、慎重に、慎重に。。
やっぱり実車を見るのは重要ですよね。もしこれから注文される方は、実車が見れる環境にあるのであれば見に行ったほうがいいかと思います。
#############################
先週と先々週になりますが、ケルビムがNHKの「超絶 凄ワザ!」に出てました。遅くても安定して走る自転車を作るというチャレンジで、大学のロボット工学を研究されているチームと勝負していました。
チーフビルダーの今野さんももちろん出演されてました。
革命!ゆっくりでも倒れない自転車対決(前編)
職人vs.科学者 細長~い一本道を渡りきる!(後編)
手に汗握る勝負でした。
2015年12月10日木曜日
決定!
次期マシン決めました!
春から色々考えて、悩みに悩んで最終的に、先月から見始めたCherubim(ケルビム)に決めました。
チタンバイクにしようかと思った時期もありました。ただ実車がまったく見れない。。試乗もできない。。。あきらめました。。
それならばと、今主流のカーボンフレームも検討しました。試乗したら軽いし、乗りやすいし、いいかも。と思った。ただフレームを持ってみると、あたりまえだけど軽い。軽すぎる。。。 プラモデルみたい。。。 しかもベルギーのバイクを買うはずなのに、フレームにはMade in Chinaと書いてある。。。
もちろんiPhoneとかのおしゃれで高機能なスマホもMade in Chinaというのは理解してるんだけど、何か釈然としない。。。
そんな中、このバイクに出会いました。
Cherubim Sticky。
町田の今野製作所で職人の手によって一台一台作られるMade in Japanの軽量クロモリバイク。
ヘッド回りやエンドなどには多くのメッキ加工が施されている。
ダウンチューブには25.4mmの極細のパイプが使われており、大きな特徴になっている。
納期は半年。来年の5月納品予定。
体の採寸をして、自分の体にあった自分専用の自転車ができあがります。楽しみです。
先週末、町田のケルビムに行ってきました。
お店の片隅にピンク色のバイクが。
「K. Imawano」というネームが。
そうです。故・忌野清志郎さんの愛車pinky号です。
清志郎さんが愛した自転車のDNAを引き継ぐ自転車に乗るんだな。。 と勝手に感慨深くなってます。
納車までに半年ありますが、ちょこちょこ情報をアップデートしていきます。
春から色々考えて、悩みに悩んで最終的に、先月から見始めたCherubim(ケルビム)に決めました。
チタンバイクにしようかと思った時期もありました。ただ実車がまったく見れない。。試乗もできない。。。あきらめました。。
それならばと、今主流のカーボンフレームも検討しました。試乗したら軽いし、乗りやすいし、いいかも。と思った。ただフレームを持ってみると、あたりまえだけど軽い。軽すぎる。。。 プラモデルみたい。。。 しかもベルギーのバイクを買うはずなのに、フレームにはMade in Chinaと書いてある。。。
もちろんiPhoneとかのおしゃれで高機能なスマホもMade in Chinaというのは理解してるんだけど、何か釈然としない。。。
そんな中、このバイクに出会いました。
Cherubim Sticky。
町田の今野製作所で職人の手によって一台一台作られるMade in Japanの軽量クロモリバイク。
ヘッド回りやエンドなどには多くのメッキ加工が施されている。
ダウンチューブには25.4mmの極細のパイプが使われており、大きな特徴になっている。
納期は半年。来年の5月納品予定。
体の採寸をして、自分の体にあった自分専用の自転車ができあがります。楽しみです。
先週末、町田のケルビムに行ってきました。
お店の片隅にピンク色のバイクが。
「K. Imawano」というネームが。
そうです。故・忌野清志郎さんの愛車pinky号です。
清志郎さんが愛した自転車のDNAを引き継ぐ自転車に乗るんだな。。 と勝手に感慨深くなってます。
納車までに半年ありますが、ちょこちょこ情報をアップデートしていきます。
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