2016年3月19日土曜日

ショック。。。

去年、見学に行ったMt.富士ヒルクライム。
今年は出ようと思ってた。

昨日(18日)の20時に募集開始されるのは知っていた。。
昨日の夜、帰宅後エントリーしようと思ってサイトをみたらRunnetというところに登録が必要ということで、夜も遅いし明日登録しようと思って、そのまま寝た。。 
エントリーは4月3日までって書いてあるし。。

なのに今日サイトを見たら「エントリー締め切りました」。 えっ?8500人募集でしょ? 1日もかからず?

ショックです。。 エントリーできませんでした。。
まさかこんなに早くうまってしまうとは。。。 甘く見てました。。。。

何とかご近所枠とかで走れないかな。。

しばらくこのショックは続きそう。

2016年3月12日土曜日

Stickyパーツ:ペダルとコンポーネント

出張中に荷物が届いてました。箱2つ。いずれもChain Reaction Cyclesからのお荷物。
Wiggleよりも最近はCRCを使うケースの方が多い。CRCのほうが安いような気がする。


最初はペダル。
私はシューズにSPDを使っているので、ペダルも当然SPD用。
レースではSPD-SLのほうが断然いいんでしょうが、降りたときはSPD-SLは歩道の上を歩くペンギンみたいになっちゃうからね。おまけに滑りやすいので、おじさんには危険だし。。



シマノのPD-A600。余分なものを排除してSPDのロードペダルの中では最軽量のうちの1つ。重量は286g。UltegraグレードのSPD-SLペダルであるPD-6800が260gなので、それと比べても遜色ない。
今まで使っていた、シマノのクリッカーペダル PD-T420は418gなので、約130gの軽量化。重さは2/3になったということです。



回転系の軽量化は今まで効果絶大だったので、ペダルの軽量化がどれくらい効果があるんか楽しみ。(空力的にもPD-T420と比べると相当有利だな。)



続いては大きい箱のほうなんだけど。。。



しっかり税関チェックされてます。

コンポーネント関係はすべてUltegra6800に統一しました。段ボール箱の中身はこんな感じ。



ごった煮状態です。それぞれの梱包はシマノの箱ではないですね。。。(唯一チェーンだけシマノの箱でした。)
念のため、欠品が無いかだけ確認。

アマゾンと比べても20%以上安いので、まあ梱包には目をつむりましょう。

これでだいたいパーツは揃いました。あとはフレームの完成を待つのみ。
楽しみだ~。



2016年3月7日月曜日

USでのお買い物

例年参加する展示会のために先週からサンフランシスコへ。
いつもはだいたい1週間であわただしく用事を終わらせて帰国するんだけど、今回は週またぎの出張。時間に余裕があります。時間に余裕があるということは無駄使いです(笑)



こちらに来ると、あまり動かないため運動不足解消のためホテルのジムに行くのですが、今回は不覚にもトレーニングショーツを持ってくるのを忘れてしまいました。
そこで、現地調達。
Chrome Industriesという自転車用の服飾やバッグを作っている会社を発見。さっそく行ってきました。


Union Shortsと呼ばれる、ストレッチ素材を使った街乗り用の自転車パンツ。普段履きにも使えそう。定価100ドルですが、セールをやっていて半額で買えました。(ラッキー♪)

実際にジムのサイクリングマシーンで使ったところ、非常に具合がいい感じ。ストレッチ素材なので変なひっかかりもなくスムースにペダルを回せる。街中で履いても違和感がないので、ちょっとした街乗りや自転車を使った旅行などに便利に使えそう。
ただし、インナーパッドは入っていないので長距離乗るのであればなんらかの工夫は必要かも。


こんな感じでワンポイント刺繍も入っていたりして、おしゃれ~。

次に購入したのはこちら。



SlapLitという、バンド型のLEDライト。(多分、日本では非売品)
電源ボタンを押すと、このように点灯したり、点滅させたりできます。



ちょっとわかりにくいけど、形状記憶合金みたいなのを使っているらしくマジックテープなどで止めるタイプではない。そこがとてもGoodなので購入。
装着が非常に簡単なのと、圧迫感がそれほどないにも関わらず保持力が高そう(=ずれそうにない)。



夜間の自転車走行だけでなく、犬の散歩とかにも使えそうだな。

自転車グッズだけでなく、近所のスーパーにも行ってきました。



こちらは野菜コーナー。日本のスーパーみたいにそれぞれ袋に入れてというよりは、量り売りのような感じで売ってます。こちらのほうが日本スタイルに比べて合理的な気がします。(人件費も抑えられるし)

夜のお供のビールを買いにいったら、こんなビールを発見!


SAN DOG。犬が自転車乗って?それとも犬の自転車?サイズが大きいので買いませんでしたが、ちょうど私の趣味にあってるビールです。(ラベルデザインだけですが。)


おつまみには、お約束のKettleのソルト&ペッパーのチップス。
この名前を見ると、ついつい買っちゃいます。



2016年2月26日金曜日

Stickyパーツ:ハンドル+ステム+シートポスト

ハンドルとステムのハンドル回りのパーツとシートポストです。

今回の購入先はCampagnolo Shamal Milleを購入したWiggleではなく、Chain Reaction Cyclesです。
厳密に比較したわけではないですが、Chain Reaction Cyclesのほうが同じものでも安い感じがします。物は試しということで、初購入です。




こんな感じで梱包されてきました。ハンドルとかステムとかなので、中身は結構スカスカ。緩衝材代わりにビニール袋が入っていましたが、ちょっと足りない気がする。もう少し入れてほしかった。
配達までに10日くらいかかったかな。Wiggleよりも少し時間がかかった。


ハンドル回りとシートポストはDedaで固めました。もちろん、非カーボンのアルミのものを選択。


Deda Zero 100 PerformanceのBlack on Blackカラー。長さは90mm。

そして、ハンドル。Deda Zero 100 RHM(Rapid Handle Movment) 幅は420mm。カラーはBlack。Black on Blackを探したんだけど残念ながらChain Reaction Cyclesに無かった。




そしてシートポスト。こちらもDeda Zero 100。



カラーはBlack on Black。アルミのシートポストの中では結構軽量な部類に入ります。

部品はそろってきた。あとはコンポーネントだな。




2016年2月22日月曜日

サイクリングレポート:箱根駅伝2区

先週末は大荒れの天気ということで、山には行かずに横浜で過ごしました。

日曜日は良い天気になったので予てから走ってみたかった箱根駅伝のコースを走ることに。
今年に入ってまだ50km以上の走行をしていないので、リハビリも兼ねてます。

コースはこんな感じで。だいたい70kmくらいかな。リハビリにはちょうど良い距離かと思いつつスタート。


最初はいつもの鶴見川サイクリングロード。ここは走りやすいですよね。そのまま鶴見川沿いに下り15号へ。


鶴見中継所に到着。確かにテレビではここで襷を渡す光景を見るな。


鶴見川を渡り、生麦あたり。片側2車線だが道幅が狭く、走りやすいとは言えない。

少し先に行き、新子安あたり。



このあたりになると道幅は広くなり、走りやすくなる。
ただ、ここから先は左折専用車線なども何度か出てきて、何度か意図せず左折することに。。。


定点カメラが設置されている横浜駅前。テレビでは道路の反対側からランナーをとらえてますね。

横浜駅を過ぎて5kmくらい走ると、いよいよ2区の難所、権田坂へ。実はとても楽しみにしてました。



が、あっという間に終了。斜度もそれほどでもなくちょっと拍子抜け。。

その後、戸塚駅周辺で迷ったりしつつ無事に戸塚中継所に到着。


あ~、この釣具屋いつも出てるやつだ。と妙に感動。
この後、食事を取り、境川サイクリングロードを北上。



いや~、ここが一番苦労しました。強い低気圧が前夜東に抜けたので、北風が強く、境川では向かい風に悩まされました。。。 なんとか中原街道までたどりついたのですが、この時点でヘロヘロ。
エンジンはちょっと錆び付いているようです。 これからもっと鍛えないとね。



2016年2月12日金曜日

Stickyパーツ:サドル

続いてのパーツはサドル。

今年のテーマの1つは「ロングライド」、それとレース参加。なのでレーシーなんだけど、ロングライドでは快適。おまけに見た目がかっこいい(見た目重視ですから!)サドルを探してました。

それで届いたのが。。。



とてもおしゃれな化粧箱。ハンドバックでも入ってそうな感じです。



横を見ると「ASTVTE」の文字。イタリアで2013年に3人のデザイナーによって設立されたブランド「アスチュート」。ベネチアの職人によるハンドメイドらしいです。

早速、蓋をあけてみると。。


これまたキレイに梱包されたサドルが。

ASTVTEのサドルはオープン”U”シェイプという特許を取得した独自の形状を持ち、他のサドルに比べて真ん中が低くなっています。そのため、たくさんのパッドを何層も入れることができ、ロングライドにもレースにも使用できる、軽くて薄くてしかも乗り心地が良いという夢のようなサドル。ということらしいです。(まだ乗ってないので実際の使用感はわかりません。) うんちくはこちら


ASTVTEには上からSKYCARB、SKYLITE、SKYLINEという3つのモデルがあり、今回セレクトしたのはSKYLINE SR TACAという製品。
サドル面に穴が開いたVTというシリーズもあるのですが、穴が開いていないSRシリーズを選択。理由は穴が無いほうがStickyに似合っている気がしたという、こちらも「見た目」重視の判断。



後方から。下は真っ赤で、チロッと後ろから赤が見えます。この黒と赤のコントラストがセクシーです。もちろんこれも自転車カラーに合わせました。

ちょっとややこしいんだけど、SKYLINE SRシリーズには、ただのSRとSR TACAという2種類あります。TACAは写真のようにサドルのサイドに滑り止めが施されおり、ロードだけでなくシクロクロス、MTBなどでも快適に使用できるようになっているようです。



私がTACAを選んだ最大の理由は。。。




チタン・バナジウム合金のレールが通常のSRはシルバーですが、SR TACATACAはブラック塗装されているから♪ やはり見た目重視でした~。

早く、座りたい。。




2016年2月6日土曜日

Stickyパーツ:ホイール

ケルビムでの自転車の買い方には3通りあります。

方法1:完成車として買う(パーツ込)
方法2:完成車として買う(パーツ持ち込み)
方法3:フレームだけ買う

いろいろ悩みましたが、方法2を選択。
Trek7.4FXの改造で自分で組む楽しさを知ってしまったので最初は方法3を考えていたのですが、一度プロにしっかり組んでもらったものに乗ってみたいというのもあり、方法2にしました。

パーツ持ち込みにしたのは自分が気に入ったパーツを時間をかけて選びたいと思ったのとこちらのほうがパーツ手配を自分でやる分、コスト的にメリットがあるため。(パーツ手配も楽しかったりします。)

今回はホイールについてです。

パーツの購入は、いつものAmazonとイギリスのECサイトWiggle。Wiggleはセールになっている商品は日本での価格の2/3くらいになっているものもあり、ものによってはとてもお得です。

今回はWiggleでセールになっていたCampagnolo Shamal Milleを発注。日本の価格の2/3くらいでした。
いろいろな方のブログを見るとWiggleは発注してから到着までに10日くらいかかるらしいということでしたが、私は1週間くらいで到着。


頑丈な箱で到着。特にへこみなどはありませんでした。関税+手数料で5200円を着荷時に徴収。それでもコスト的にはメリットがあります。



箱の中の梱包もしっかりしています。Campagnoloホイールカバーが標準でついているようです。




こちらは前輪。デザインの特徴としては「真っ黒」です。 リムのブレーキが当たる場所は通常は銀色なのですが、特殊加工によって黒くなっています。



こちらは後輪。Campagnolo独特のG3組。かっこいいです。(うっとり)



「プラズマ電解酸化処理」という処理がリムに施されており、リムの耐久性がアップしているようです。また、ブレーキ性能も相当上がっているようです。特に雨の日のブレーキの利きは相当よいようです。

Shamal Milleを選んだ理由は上のような性能面もあるのですが、完全に見た目です(笑)。真っ黒でかっこいいですよね~。G3組だし。軟派な考えかたですね~。(笑)

Shamal Milleは比較的硬いホイールと言われていますが、Stickyのフレームに合うかどうか、念のためケルビムに相談してみたところ、Stickyのフレームは硬いホイールにマッチングがいいとの回答。
それを聞いて、迷わずボタンをポチっとしました。

早くこのホイールで走りたい。。。